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2012/02/29 市況雑感。

米国株式相場は上昇。ダウ平均は23.61ドル高の13005.12、ナスダックは20.60ポイント高の2986.76で取引を終了した。7時02分配信 フィスコ


年初からほとんど途切れず、上げ相場だったようです。
昨年末の悲観論はどこへいったやら、、、年初の経済アンケートとかで、「円高は70円前半まで進行」とか「日本株は8,000円台へ」みたいな話が出ていたのが懐かしい。。。
今日は流れを変えた、欧州中央銀行(ECB)の第2次長期資金供給オペ(LTRO)があるからそれがどう評価されるか。
昨年「なんでも悪いふうに捉える」相場が、今年は「なんでも良いふうに捉える」相場になっている雰囲気がVIX指数からも見えるから、はてさて。
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2012/02/04 市況雑感。

この日に労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数が24万3000人増と、市場予想の15万人増を上回り、9カ月ぶりの高い伸びとなった。また失業率は8.3%と、前月の8.5%から改善し、約3年ぶりの低水準となった。9時19分配信 ロイター


雇用統計の予想以上の改善が、ポジティブサプライズになり、欧米株価指数が軒並み向上。

ナスダック総合指数が過去11年の最高値を更新 幅広い銘柄が相場の上昇を支えている(via Market Hack)


1月雇用統計ポイント~民間主導の雇用回復が一段と鮮明に(via 金融市場Watch Weblog)


欧州は相変わらずギリシャが週内に合意を数週間繰り返している状態なので、ポジティブな動意はほとんどアメリカ発に。中国の指標も良いみたいだし。徐々にリスクオンが加速するのか。

2012/01/23 市況雑感。

米決算とIMFの融資能力引き上げの声明で一気に市場心理が改善した先週。
日経平均株価も強含み。世界的に底上げした先週でしたね。

週末20日の東京株式市場は全般買い先行の展開で始まり、日経平均株価は昨年12月7日以来1カ月半ぶりに8700円台を回復した。これで4連騰だ。4日続伸は昨年8月の6連騰以来となる。現地19日の米国市場で、バンク・オブ・アメリカやモルガン・スタンレーの好決算に加え、週間新規失業保険申請件数が2008年4月以来の低水準となったことで、S&P総合500種が5カ月ぶり高値水準になるなど、米株高が日本株上昇を後押しした。また、ユーロ・円相場が100円台まで上昇(円安)、主力輸出株買いを誘発し日経平均を押し上げた。1月21日(土)10時33分配信 モーニングスター


直近では今週のギリシャの交渉。中期では春までの欧州の大量国債償還を乗り越えればなんとかなるのか?

この流れは大統領選挙を控えるオバマ大統領にとって極めて有利な展開となります。また、アメリカの株式市場も大統領選挙イヤーの株は高いというジンクスどおり、堅調さを取り戻していることはアメリカ経済全体の明るさがでてきたといっても過言ではありません。
更に私は中国についても今年は悪くならない、とみています。なぜなら、こちらもトップ交代が予定されており悪い状態でバトンタッチは起こさない、という政治的判断がキックインすると見ているからです。外から見る日本、見られる日本人

米経済はブラックフライデー以降良い話が多い、上海総合も上向き、香港ハンセンも20,000ポイントを超えてきて新興国も地合は良い感じ。日本も本格的な復興需要が動き出した雰囲気もあり、行き過ぎた円高の回復でなんとか上向きのまま調子が良くなればと思います。ユーロ安で恩恵を受けまくっていた欧州の輸出状況は減速するのか?欧州経済が悪くなるとまた、欧州不安が再発しかねないので、このままジリ高で世界全体底上げて行ってくれればいいですね。

2012/01/12 市況雑感。

欧州。

12日のロンドン株式市場の株価は、米国の経済指標の軟化をながめ小反落、FT100種平均株価指数は前日終値比8.40ポイント安の5662.42で引けた。注目されたこの日のスペインとイタリアの国債入札では旺盛な需要が示され、落札利回りはいずれも前回実施時に比べ大幅に低下、「驚くほどの良好な結果」(英証券アナリスト)となった。2時24分配信 時事通信


米国。

12日のニューヨーク株式相場は、欧州の金融市場の落ち着きを好感し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.57ドル高の1万2471.02ドルと小幅反発した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同13.94ポイント高の2724.70と6営業日続伸した。6時58分配信 時事通信


日本。今日の読み筋。

13日の東京株式市場も、こう着感が強そう。「足元ではマクロ面で材料がなく、あっても反応しない」(中堅証券)との指摘がある。個別株物色の様相が続く見通しで、来週から米国で本格化する企業決算の発表までは動きの鈍い展開が想定される。18時15分配信 モーニングスター


日本は動意がほとんどなく、昨晩の欧州、米国の結果を受けて寄り付きで動き、以上終わりが続いている状況。
強弱材料で、ずーっと「欧州債務問題」の文字があり、日本は中国などアジアの景況とも連動している雰囲気が強いので、全世界良くないと上向かないような雰囲気。日本市場からの動意はないのか。

2012/01/06 市況雑感。

今晩のNY為替の読み筋=米雇用統計が焦点、高まる市場の期待に「ネガティブ・サプライズ」を警戒(1月6日(金)18時26分配信 モーニングスター


アメリカ雇用統計次第と言われ、

欧州株式中盤=上昇、米雇用統計に強気な見方で(1月6日(金)21時10分配信 サーチナ


欧州では強気でとられ、

<米失業率>0.2ポイント改善 2年10カ月ぶり水準(1月6日(金)23時44分配信 毎日新聞


予想以上の改善はされたけど、

欧州株式終盤=総じて続落、米雇用統計にサプライズなく(1時36分配信 サーチナ


ユーロ景況で続落、

NY株式:ダウ55ドル安、雇用統計は改善も独仏首脳会談を控えて上値が重い(8時27分配信 フィスコ


ついでにダウも続落。

こう見ると、予想ってものは丁半博打のようなものだと本当に思う。
複雑系だから、「こうなると」→「こうなる」とはいかないものだと実感します。
子どもの頃は「円高」だと続く言葉は「還元」で「円高になって海外の商品が安く仕入れられるから色々安くなるんだよ」と理解だった。円高の捉え方にしても、時期によって違うものですね。ほうっておくとなんでもネガティブサプライズになってしまうので、無理矢理でもポジティブサプライズに変えてしまえる仕組みがあるといいのですが。

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