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お天道様の目の下で。

BlogとmixiとTwitterとFacebookと色々個人が特定できる情報が増えてきた。
Twitterが「バカ発見器」と揶揄されるような事件も結構起きているみたい。

原因は論することなく他者性の欠如ですが、他人の目があることへの意識のちょっとした欠如が一気に拡散する状況になって来ている。Twitterなどネット上と現実との違いは伝播速度の違いと他人を介す確率の違い。井戸端でちょっとうっかりは他の人に窘められる程度ですむと思うし、相当の発言でなければ不特定多数に行き届くことはないと思う。

現実で他者性・他人の目を感じる機会が減っているのも原因なのかもしれない。
多分僕がそういう場所に足を入れていないだけで。あるんでしょうけどね、そういう機会。でも固定電話を使って連絡することがなくなって、連絡は誰かを介さずにダイレクトに自分に届くようになったり、と誰かを介さずに伝わる他人を気にせずに伝わる機会は増えて来ているのではとも思うわけです。

俗に言うネットリテラシーとかもネット犯罪詐欺を除けば、根本は他人の目の中、他人と生きる中で何が許容で何が不可なのかの線引きをどう捉えるかなのだと思う。それって、別にネットだからリアルだからで判別されるものではないよなぁ。

他者性を洗練させたものが宗教でもあるし、「お天道様が見ている」ことになるではと思う。
他人の目に晒される可能性が高まっていく中で、他人の目を気にしない人が増えているのでは?と思う事件が多いのが印象的でした。まぁ全員賢人なわけじゃないしね。大多数は大丈夫だと思うけど、「一つ誤つと、そちら側に行くことになるかもしれない危機感」を常に持つことがそちら側に行かない一番の予防策になるのではと思うわけでした。

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就職のために大学でやるべきたった一つのこと。

就活生から最近の就活の状況を聞く。

いつも末期だと思っているけど、やっぱり末期だと思う。
景況とか採用者数ではなくて、就職活動ってシステム自体が。

・説明会の予約は発表された直後で一杯になる。説明会に参加しないとエントリーすら
できない所もある。
・ネット必須。というか「いつでも」ネットができる状況が必要。iphoneとかWimaxとか。

いやいや、どんだけ運とPCスキル必要やねんと。僕の周りの人は比較的PCとかに
は強いのにそれでも追いついていけない人がいる可能性もあるのか。

そろそろ「適職」の概念と、その信念を基にした企業探しは限界なのかもしれない。
だって、わからないんやもん。そいつが働いてみないとそこに向いているかどうか
なんて。自分にあった職とみなすのは、他人ではなく自分なので、極論どんなにブラック
でも自分が適職とみなすならそれはそれでなりたつ

「自分がちょっと不幸な方が幸せ」っていう一回転半ひねりの幸せの感じ方がある中で、
企業や就職会社から与えられる型通りの適職ややりがいてってやつは存在しないと思う。

適職を決めるのは自分自身で、厄介なのはたぶんその自分自身も数十年後の自分自身だろう。
って考えると就職活動ってやつは、将来の自分の価値観を予想して職を決めるギャンブルなのだ。
掛金は自分自身、結果は自分の将来。そりゃ真剣になるわなぁ。

そして大学時代にやっておけば良いことは、
「自分の適職を見つけること」ではなく、
「どんな職も適職と感じられる心構えを作ること」だと思います。

そして、そんな形にできないものは度量衡で測れないので、色んな人が好き勝手に言って
いるのです。

二十歳そこらで、そこまで悟れるなら、僕はむしろ宗教を立ち上げることをおすすめします。

みんなの声のきょーふ。

最近ヤフーニュースとかで、この話題へのコメントって機能がありました。
ニュースに対する感想の投稿があって、それに対して同意する人が多いと
同意数が増えていくみたい。

なんとゆーかワイドショー的というかであまり好きでない。
意見が極端に極端に走りやすくなるのかなぁと思う。
事件になるのは大半が、受け手にとってよくないことなので、
コメントのほとんどが「誰が悪い」「何が悪い」の悪いとこ探し、
国は政府は自治体は企業はどうするの無策無能の大合唱。
うーん。見ていてあんまり気分のいいものじゃないよなぁ。
人の悪口って。と思ってしまいます。

知り合いに公務員・教員とか批判される人の知り合いが多いから
かもしれんけど、公務に携わっている人も人間で大半がまじめに
やっていると信じています。
叩けば叩くほどよくなることなんて、こと人に対してはそんなにないと
思う。「こんな世の中を何とかしろ」じゃなくて「こんな世の中でどうしようか」
という苦労を多少なりとも引き受ける考え方のほうが色々楽じゃないのかなぁ
と考えてしまいます。

今年の面接のテーマは、主語を「私は」ではじめることだったと思う。
問題や、企業に働く心構え、働く理由を自分の言葉で話せるか。
話し上手である必要はないと思います。色んな人の意見を聞いて自分で
考え判断を下し、人に伝える。

まぁ例によって自分のことは棚上げなんすけどね。


犬さんマジパネェす。

討論テーマ:公務員の賃金は仕事の成果に対して「高い」か「低い」か。

社会人が組織からもらえるお金は自分が稼ぐお金より確実に「低い」。
そうしないと、投資なりにまわせないしね。

しかし投資云々とは別に社会人は自分の賃金は常に低いと感じなければ
いけないんじゃないのかなぁ。
だからより責任のある職務について、より多くの仕事をこなし、成果を出し
人や社会に貢献することでより高い賃金を得ようとしなければならない。
今の賃金、つまり現在与えられている職務に満足してしまうことは
社会への貢献を放棄することだ。
社会人足るもの、人や社会に対しての恩返しは生きている限りしなければ
いけないので、対価である賃金や現在の成果に甘んじてはならないのだ。

云々。

これを僕が言うか。

全力で怠ける。

怠惰な社会人になるための7の方法。

特に「確かにこれできると楽になった(なるかも)なー」と思うのは次の4つ。
1:やたらと努力でカバーしない
3:常に「もっと楽にならないか」を考える
6:記憶力に頼らない
7:なんでも仕組み化する

すぐにできるのは6番だと思う。
とりあえずメモだって。忘れられる安心感って何事にも代えがたいものです。
本気で。
仕事の生産性っていうと大仰だけど、自分効率を上げる方法はたぶんいくつか
あると思います。それの原点は「もっと楽したい」だと思うし、もっといろいろやって
みたいだと思う。
前職では、何しろシステム系の仕事だったもんで、なんでも仕組み化させられていたことと、
ミスの原因を徹底的に洗い出されて、原因に対する策を提案することが日常でした。
今考えると社会人生活のしょっぱなに細かく考えられるきっかけを作ってもらえたことは
大変よい出来事だと思いました。

ライフハックなんかも目的がはっきりあったら一考の価値はあるかと。
GTDは大変考え方としては自分の性に合いました。

そんなこんなで、皆さん明日も頑張りましょう。
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