スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そうだ北海道、行こう。番外2。原付一人旅、準備物。

cub


原付で北海道に旅に出る時、行動として悩むのが「何を持っていけばいいのだろう」でした。
一度旅をして要不要がわかると、準備する物のコツもわかり出した。

基本は、衣住+バイク(原付)、足回り工具を持ち歩く。

食べ物は北海道に住んでいる人がいて、生活があるから特に気にしなくてよかった。どこの食べ物も美味しいし。では生活の必須の衣食住から食を抜いて何が必要か、と考えると荷物が相当すっきりした。

住(足)
□原付(スーパーカブ50cc)、フロントキャリア、リアキャリア、ベトナムキャリア
原付旅行でスーパーカブはオススメできます。積載量が大きい+燃費がいい+頑丈(らしい)のでまず間違いないです。
原付の中では自転車に近い構造をしていてタイヤ径も大きいので、泥に捕まったりしても切り返しができるのも結構重要でした。物を積むと慣性力の付き方が普段乗車時と全然違うので、慣れておくべき。普段の感覚だと、きつめのカーブで曲がり切れなくなります。
□テント、寝袋、銀マット
□ゴムネット、ゴムひも(荷物を縛る)
□洗面具
□懐中電灯
□スパナなど修理道具
□チャーンクリーナー、ルブ
□パンク修理剤、空気入れ
チェーンを締めたり、油はさせるようになる必要がある。


□着替え5日分くらい
古いのを持って行って順次捨てる
□サンダル
温泉にちょっと行く時とか便利
□軍手
□合羽
5,000円くらいはする、それなりの普通の合羽が必要。蒸れにくいものが必須。防寒着にもなる。
□トレーナー
パジャマ兼防寒着
□洗剤
(現地で調達できたので)あんまり使わなかったけど。小袋があれば便利。


□カメラ
□携帯電話
□ツーリングマップル
□薬、保険証
□ビニール袋
□音楽

他に必要なものがあったら現地調達です。北海道にはセイコーマートがあるのでなんとでもなります。
行ったのは3回行ったけど、毎回荷物が減っていきました。2回目の旅は、一回目の3分の2くらいの積載量でした。いらないものは削ることも大切だと思いました。
自炊用具はいらない(セイコーマートや、店がある)。
スピードと長い走行距離はいらない。
一日100km~150kmくらいの走行距離だけど、景色をみて、人とあってしていると体力的にもここが限界かなぁと思いました。朝起きて、地図をみて、大体100km圏内で面白そうな所と、宿泊する予定のキャンプ(ライダーハウス)の目処をつけ、出発する。「次どこいこう」をフリーハンドで考えられる経験を僕は北海道で初めてして、朝テントを片付けながら旅人と話ながら次行く場所を決める行為はとても楽しかったことを覚えています。

スポンサーサイト

そうだ北海道、行こう。番外1。原付一人旅の魅力。

今までやったことで、一番良かったことは何っていうと間違いなく候補に上がる原付での北海道一人旅。3回行った。
もともと大学に入ったら一人旅がしたくて、そのために一人旅に耐えられる原付(スーパーカブ)を購入しアルバイトなどは長期に縛られないものだけをし(これは縛られるのが嫌っていう理由もあったけど)で実現したことでした。

出発する前は、「原付が故障したらどうしよう」「パンクしたらどうするのか?」「病気になったら?」「トラックに引かれたら?」「北海道は広いから何かあったときに助けを呼べるのか?」「食べ物なくなったら、途中でガソリンなくなったら」云々考えていた。悩んでいるときに最後の一押しをしてくれたのは、ツーリングマップル北海道という地図。最後に載っていた旅人のページ。写っている人がみんな楽しそうで、北海道ってそんなに楽しいものなのかー、と思ったのが一番の理由です。

biei

いざ出発してしまうと、普通に大学生一人暮らしを出来るくらいの生活力と注意力があれば、なんとかなるものです。一度出発してしまうと吹っ切れるのか悩みがなくなる。これは本当に出発前の不安はなんだったのか、というくらい消えた。

lake


1回目は2週間ほど、他二回もそれくらいの長期旅行をして、函館と知床以外は主要な場所はほとんど行った。北海道は道も本州とは違って広いので快適。終わらない真っ直ぐな道路に自分一人ってのは、ありそうで結構ない風景です。北海道は何でもないところも綺麗で、自分がいいと思った所が名所になれる所。だから北海道で話す人は自分が面白い場所を色々紹介してくれるのだと思う。

road


北海道の夏は旅人王国で、一人旅だけど一人旅って雰囲気では全然ない。毎日色んな人に出会えて楽しいし、道中一緒に行動することも珍しくない。今でも、天気の良い時、気分がいい時、夕焼け時、色んな場所で色んな時に北海道の景色や出会った人を思い出す。みんな元気かなぁ。

そうだ北海道、行こう。その11。

2年ぶりに北海道の旅の記録更新w
まぁ夏が近づくと北海道に行きたくなるわけで、いけないフラストレーションを文章で昇華させているわけです。
昔、少しだけ住んでいた北見を訪ね、旅の一番目の目的は果たされた。次は母と弟と一緒にまわった土地を巡ります。

子どものころ行った北海道の場所で、一番印象に残っている場所。美幌峠。
bihoro

草の海と澄んだ湖。自分が住んでいる場所は、住宅地で山なので、今まで見たことがない景色だった。
今回10年ぶりくらいに訪れたけど、何も変わっていなかった。美幌峠は文字通り峠なので、原付で結構頑張って登っていきます。登って行くと急に目の前が開けて見える、昔見た景色。柵を乗り越えて先が見えるのも昔と一緒。
日本には色んな神様がいらっしゃるが、ここにも多分神様がいるんだろうなぁ。
僕はスーパーカブでテント道具一式積んで、のんびりのんびり走る旅だったので、道路一本にしても色んな記憶があります。道にリスやシカがいるのは驚いた。それ以上に驚いたのは、行き交う人との交流。日本では北海道だけ(だと思う。四国九州ではなかった)の旅人との交流で、すれ違う際にお互い手を振り合ったり、ピースをしたりで旅人同士やりとりをした。はじめはすっごい違和感だったけど、北海道の夏はそういう土地なんだよな。
誰かが「旅人王国」と名付けていたけどほんとにその通りだと思った。
今年の夏もそういう北海道であって欲しいと思っています。北海道は僕の聖地です。

そうだ北海道、行こう。その10。

kitami

ようやく旅の一つの目的地の北見に到着。
ここは以前、母方の父が住んでいて、小学生の頃に2ヶ月くらい
住んでいた町です。

いやぁ懐かしい。つか変わってない。
子どもの頃の風景ってやつは基本的に美化されているものだが
子どもの自分がいないだけで風景は全然変わってないでやんの。

思えば、北海道の2ヶ月は、ものごころがついてから、それまでと
考え方が違った場所にうつった初めての経験だったのかもしれない。
小学校の雰囲気とか人の当たり方が違って(多分和やかだったはず)
衝撃を受けた記憶があります。学年性別関係なしに仲が良かったのも
地元の小学校になかった風景だったなぁ。

多分この転地の衝撃が、今の旅好きとかのものの考え方を変えたん
じゃないかなぁと思います。後は高校の寮生活だな。人格形成に
大きい役割を果たしたのは。

冗談ではなく、今の仕事を創る際に、北海道と高校の出来事は
影響を及ぼしています。と、そこらへんは内田先生に任せます。

次は、家族でまわった美幌峠や摩周湖に向かいます。
美幌峠が綺麗なんよねー。

そうだ北海道、行こう。その9。

cow

峠で昼ごはんをとったら、後はひたすら山の中を移動。
北海道って本当に道がまっすぐです。旅をしていて感じるのは
丘って表現がしっくり来る場所だなぁと思います。
関西だと基本的に町と町の間の境目がほとんどなくて、基本的に
誰か住んでいる何かある。
北海道は本当に町道道道町道道売店道道道町って感じで道は
道の役割しかなくて、町は集まっている。
そんな道と道の間の売店です。牛がいた。道の駅とかもあるので
ただただ走っているわけではないのも、原付旅の魅力の一つです。

プロフィール

犬

Author:犬
ごゆるりと。

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
タグ

市況雑感 Evernote 書評 原付一人旅 iPhone キャリアカウンセリング Mac ライフログ kindle 

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。