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そうだ北海道、行こう。その7。

大雪


旭川です。
美瑛でおっちゃんにお薦めされた大雪山登山に行く。初登山。
ひとまず、宿泊したキャンプ場に原付とテントとかをおいて
バスで移動。

移動の際のバスで隣に座った外国の人と仲良くなる。
ジェームス・ピエールって人で、なんやかんやで一緒に山に登ることに。

なんとか頂上まで登り切ったんだが寒いでやんの。
10度切っていた。夏なのに。
しかも、登山用の靴でもないので、靴がぼろぼろになった。

んでも、山頂からの景色は確かによかったです。

大雪山


ジェームスの印象が強いのは、めちゃくちゃニンジャ好き
(手裏剣が投げられる・忍者じゃじゃ丸が好き)ってのもあるけど、
旅で初めて長いこと一緒に行動をした人だからだと思う。

この前にも何人かとは話したりしているんだけど、知らない人と
一緒に行動したのはジェームスが初めて。

もう5年以上前になるけど元気しているのかなぁ。
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カラマーゾフのなんちゃら。

新訳カラマーゾフの兄弟。読んでます。途中だけど。
ロシア文学は冗長とはまさにその通り。
なんとなくで読み出したけど、残り3巻+別冊があるのか・・・。
挫折しそう。罪と罰にしときゃよかった。

カラマーゾフの兄弟を読んでいると、読書って人括りにしても
色々な視点があるのだなぁと感じる。
物語を楽しむことを主軸の読書と、
本をきっかけに考えることが主軸の読書。

カラマーゾフは僕の中では明らかに後者。
よっぽどテンション高くないと、もしくは読み取る気がないと
つらいつらい。

とゆーことで年末正月かけて色々考えます。
積み本も3冊くらいあることだしね。

話は戻るとして、思考する本の最終最後、あるいは起源は
宗教を語るになるんだろうなぁ。
色々な解釈を持って人の源泉を探す。

カラマーゾフに限らず、本から得た知識・もしくは思考を他人と
交流してこそ、思考する読書の最終版が得られると思う。

友達いないけど。

老いるのは英国人の楽しみ。

教員講座では合格者による勉強会しています。
教える機会を作ったほうがいい、一般教養の物理とかに対して。

基本は合格者が質問に答えるのだが、僕も混じってやってます。
まぁ僕も元理系だしね。元々システムエンジニアさんですし、
ソフ開の資格も取得しているわけですから。
まぁ高校レベルまでは教えられるかなと。よゆーかなと。

昨年はまぁちょっと予習したくらいでよゆーでした。
今年は忙しかったこともあるし当日確認しようと思って挑みました。

・・・うーんと。解けるけど説明できない。いや解けない問題もあるぞこれ。

自分でも下手な説明だとわかる説明を繰り広げながら、理解の浅さを痛感。
頭悪くなっている・・・。

やっぱり頭とゆーか知識は使わないと、さび付いていくのだと実感。
来年の自主勉強会は頑張ろう。それなりに。
自分が解けない問題をやすやす解かれると感心するけど、悔しいなー。
くそー。

大学芝にて。

誰だ。

torikago

人にやさしく。

今年1年で一番よく読み返した本は下流志向です。
学ぶ権利、労働する義務利を自ら放棄する思考について自身の
考えを説明しています。講演の文字おこしなので読みやすいの
もあるのですが、なかなか面白い。

労働や社会活動のモチベーションはすでに与えられたものを返す
義務感から生じる。のくだりをなんとなく昨日思い出した。

昨日は学生による就職活動セミナーがあった。
公務員とかでも似たようなすでに経験した人から今から
経験する人への情報提供が行われているんやけど、
これってほんとに自分たちの時にはなかったことやなぁと。

昔は僕も就職支援活動をしていました。
やっていたと言っても、100人程度しか集まらない
企画だし、なにより続かなかった。

昨日のセミナーの打ち上げに参加して、先輩から後輩に
つながっていっている。先輩が後輩のために、後輩が
次の後輩のために何か役に立つことを伝えていく。

「後輩が座談会をしているときに『こんな先輩がいて
こんなことをやってくれた。だから自分もしてるんすよ』
って言ってくれたらありがたいじゃないですか。」
と前に合格者が話していた。

なんつーか。みんな偉いよなぁ。他人なのに。

知識の提供共有ができる人は得すると思う。
一人で考えないほうがうまくいくケースもたくさんある。

ならば僕はそういった場を作りましょう。
みんなのしたいことが、くだらん理由でできなくなくなる
ようなことをさせないようにしましょう。

みんなこれからも頑張って。
お疲れ様でしたー。

忠犬。

もう中堅になりましたね。と講座の先生に言われた。

2月に新人講座担当者向けの研修行ってきます。
公演するほう。立場逆。オレエライ。

そういえば前の会社の直属の先輩は3年目の人だった。
そうか、もうそっちの立場か。年齢的には。

教員講座の連中と鍋をした。
21歳と歳がかなり離れていることに愕然。
そだよねーもう社会人生活のほうが大学生活よりも
長くなるんだよね。いやぁあっちゅう間だ。

なってみて初めてわかったことは、社会人と学生の間に
大きな隔たりはそんなにないってことです。
生活は変わるし、それなりに心構えは変わったつもりだけど、
学生時代に好きだったこととか、楽しかったこととか自体は
変わんないのよなぁと。
自分自身が大きく変革するわけでもないしね。齢20も
越えたら本質的な性格の変質は難しいのかもしれん。

まぁ僕は転職組なわけですが、前の会社も3年頑張れば
また違う道もあったのかもなぁとしみじみ。
もうわかんないやけどね。戻れんし。
色々色々あるけどなんとか楽しくやってます。

講座の先生は学生と自転車二人乗りで帰りました。
やっぱり人って根本な部分は変わらんのかもしれん。

今年も頑張ろう。
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