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魔女の一撃。

喰らいました。下半身持ってかれました。
2月の初旬。
もう一ヶ月弱経つけど、まだ治る様子がない。少しでも無理すると
すぐに腰にくる。

うーん。治るのかなぁ。
なんか足もしびれるし。うぬぬぬぬ。

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TEDTalkでプレゼンのお勉強。

TEDTalk。有志による日本語翻訳版。
TEDの説明は、wikiさんにお願いします。
ipadアプリでは、動画を講演時間順に並べ替えもできるので便利です。
自分がプレゼンをする段になったり、うまい話の展開小道具の使い方などを
考える際に、暇つぶしに見ています。

プレゼンってやつは個性が出るなぁとたくさんの人のプレゼンを見ると
思います。僕がプレゼンを面白いなぁと思うのはそういう人の趣味が
舞台という場で表現できるってことなのかもしれません。

世の中の色んなものは贈り物で成り立っていて、プレゼンはその場に参加
くれた人に演者が与える贈り物と考えています。だから自分がするときは
できるだけ参加者が聞いて良かった参考になった学びたいものが学べる
プレゼンにしたいし、そのために結構毎回頭使います。

TEDなどは贈り物の山なので、そこから自分が興味関心を持ったプレゼンの
仕方を学んだり「そのプレゼンがなぜ自分が興味をもつことができたのか」
を考えることで、もっと自分の贈れるものの質が変わってくるかもと期待
しています。

まだ全然その傾向は見えないけど。



今日中とは明日の朝までのこと。

スパルタ達によるプログラマ職業紹介。
まぁ別にSE業界に限ったことじゃないんですけどねー。
世の中色々間違っている。

ディスコ探偵水曜日読了。

ディスコ探偵水曜日読了。

表紙でスルーしていて、舞城王太郎の本だと気付かなかった。
たまたま本屋で見つけたのは良かった。

購入したのは文庫版で、上中下巻合計1,457ページ。
久々の長編。超難解。というか理解していない。

理解していないのは、ページ数が多いというわけではなくて、世界観や話の
展開が超展開過ぎて、頭がついていっていないのが主な理由。
ミステリSF暴力恋愛etcetc全てをひっくるめて、一つの物語を作ろうって
考えがすごい。よくここまで物語を紡げるものだ。

どっかの書評にあった「強い小説」という言葉は言い得て妙だと思う。
僕が舞城王太郎が好きなのは、舞城王太郎が紡ぐ物語がとても強いからだとも
思う。伝え方が暴力などサディスティックではあるけど、でもまっすぐに
愛とか正義とかをテーマにしているのが好きなんかなぁ。

こういう読後感や、色んな要素を詰め込んで表現しつつ、自分のペースで
物語を進めることができるのは、小説だから書籍だからできることだなぁと
思うし、ディスコ探偵水曜日は多分小説でしか表現できなくて、書籍という
形でしか伝えることができない類のものじゃないのかなぁと思います。

気がつけば2月も中旬。

いろんな事に気づいてばかりだけど、

気がつけば、30歳になっちゃったし。
気がつけば、親は来年60歳だし。
気がつけば、MacBookAirやKindleが家にあるし、
MacBookAir買ったらあれ?ipadいらなくね?ってなっているし。
evernoteも使い出してもうすぐ1年だし。

ブログをぜんっぜん更新できてないけど、過去の記事を見てみると
思い出せるのは、色々あったなぁということ。

Twitterは会話や今その時の感情を伝えることはできるけど、過去に
振り返って物事を見つめられるのは、写真とブログなんだろうなぁ。
「そういえば3年前の今頃って何してたっけ?」は写真が
「何考えていたっけ?どんな視点持っていたんだっけ」はブログが教えてくれてる。

なかなかブログにモノを書けなくなったのは、これ僕がいっちゃあまずいよなぁ。
これは僕が言えることではないよなぁとかなぜか深読みしてしまい、書くべきことに
制限をかけてしまっていること。自分以上自分未満の文章なんてないのに。
ということが増えたのもあるが、一番は物理的に忙しくなったこと。
特にここ2年の忙しさは半端無く、自業自得ながらいろんな事を放り投げて
来ています。

ちょっとこのまま行き切っちゃうとまずい気がしたので、自戒も込めて記録。
とりあえず、親の59歳の今年の誕生日には電話くらいはしよう。

PCSSプログラム。

PCSSの?年過程の軟禁制度。
募集要項には「一切の特典なし。将来の保証もしない。死して屍拾う者なし。
得られるのは確かに知的好奇心を満足させうる環境のみ」と記載されているにも
かかわらず、大学中から知的エリート候補生(自称)が集まってくる。

選抜試験はWord・Excel・PowerPointが必須な上に異様に厳しく、
合格するだけでも至難の業。

たとえ合格してプログラムに参加できても、一年おきの進級試験に通らないと
強制退学させられる。
この進級試験が難問揃いでMOS900点以上をを1時間以内に取らなければならないのだが
1分1問で解けないような代物ばかり。中には絶対に解けないだろう難易度Sランクの問題が
1問あり、これに正答すれば例外的に進級が許される。

ただしあきひとは見抜いて間違った回答をしていたが進級している(神様談)

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