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そうだ北海道、行こう。番外2。原付一人旅、準備物。

cub


原付で北海道に旅に出る時、行動として悩むのが「何を持っていけばいいのだろう」でした。
一度旅をして要不要がわかると、準備する物のコツもわかり出した。

基本は、衣住+バイク(原付)、足回り工具を持ち歩く。

食べ物は北海道に住んでいる人がいて、生活があるから特に気にしなくてよかった。どこの食べ物も美味しいし。では生活の必須の衣食住から食を抜いて何が必要か、と考えると荷物が相当すっきりした。

住(足)
□原付(スーパーカブ50cc)、フロントキャリア、リアキャリア、ベトナムキャリア
原付旅行でスーパーカブはオススメできます。積載量が大きい+燃費がいい+頑丈(らしい)のでまず間違いないです。
原付の中では自転車に近い構造をしていてタイヤ径も大きいので、泥に捕まったりしても切り返しができるのも結構重要でした。物を積むと慣性力の付き方が普段乗車時と全然違うので、慣れておくべき。普段の感覚だと、きつめのカーブで曲がり切れなくなります。
□テント、寝袋、銀マット
□ゴムネット、ゴムひも(荷物を縛る)
□洗面具
□懐中電灯
□スパナなど修理道具
□チャーンクリーナー、ルブ
□パンク修理剤、空気入れ
チェーンを締めたり、油はさせるようになる必要がある。


□着替え5日分くらい
古いのを持って行って順次捨てる
□サンダル
温泉にちょっと行く時とか便利
□軍手
□合羽
5,000円くらいはする、それなりの普通の合羽が必要。蒸れにくいものが必須。防寒着にもなる。
□トレーナー
パジャマ兼防寒着
□洗剤
(現地で調達できたので)あんまり使わなかったけど。小袋があれば便利。


□カメラ
□携帯電話
□ツーリングマップル
□薬、保険証
□ビニール袋
□音楽

他に必要なものがあったら現地調達です。北海道にはセイコーマートがあるのでなんとでもなります。
行ったのは3回行ったけど、毎回荷物が減っていきました。2回目の旅は、一回目の3分の2くらいの積載量でした。いらないものは削ることも大切だと思いました。
自炊用具はいらない(セイコーマートや、店がある)。
スピードと長い走行距離はいらない。
一日100km~150kmくらいの走行距離だけど、景色をみて、人とあってしていると体力的にもここが限界かなぁと思いました。朝起きて、地図をみて、大体100km圏内で面白そうな所と、宿泊する予定のキャンプ(ライダーハウス)の目処をつけ、出発する。「次どこいこう」をフリーハンドで考えられる経験を僕は北海道で初めてして、朝テントを片付けながら旅人と話ながら次行く場所を決める行為はとても楽しかったことを覚えています。

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2012/01/23 市況雑感。

米決算とIMFの融資能力引き上げの声明で一気に市場心理が改善した先週。
日経平均株価も強含み。世界的に底上げした先週でしたね。

週末20日の東京株式市場は全般買い先行の展開で始まり、日経平均株価は昨年12月7日以来1カ月半ぶりに8700円台を回復した。これで4連騰だ。4日続伸は昨年8月の6連騰以来となる。現地19日の米国市場で、バンク・オブ・アメリカやモルガン・スタンレーの好決算に加え、週間新規失業保険申請件数が2008年4月以来の低水準となったことで、S&P総合500種が5カ月ぶり高値水準になるなど、米株高が日本株上昇を後押しした。また、ユーロ・円相場が100円台まで上昇(円安)、主力輸出株買いを誘発し日経平均を押し上げた。1月21日(土)10時33分配信 モーニングスター


直近では今週のギリシャの交渉。中期では春までの欧州の大量国債償還を乗り越えればなんとかなるのか?

この流れは大統領選挙を控えるオバマ大統領にとって極めて有利な展開となります。また、アメリカの株式市場も大統領選挙イヤーの株は高いというジンクスどおり、堅調さを取り戻していることはアメリカ経済全体の明るさがでてきたといっても過言ではありません。
更に私は中国についても今年は悪くならない、とみています。なぜなら、こちらもトップ交代が予定されており悪い状態でバトンタッチは起こさない、という政治的判断がキックインすると見ているからです。外から見る日本、見られる日本人

米経済はブラックフライデー以降良い話が多い、上海総合も上向き、香港ハンセンも20,000ポイントを超えてきて新興国も地合は良い感じ。日本も本格的な復興需要が動き出した雰囲気もあり、行き過ぎた円高の回復でなんとか上向きのまま調子が良くなればと思います。ユーロ安で恩恵を受けまくっていた欧州の輸出状況は減速するのか?欧州経済が悪くなるとまた、欧州不安が再発しかねないので、このままジリ高で世界全体底上げて行ってくれればいいですね。

そうだ北海道、行こう。番外1。原付一人旅の魅力。

今までやったことで、一番良かったことは何っていうと間違いなく候補に上がる原付での北海道一人旅。3回行った。
もともと大学に入ったら一人旅がしたくて、そのために一人旅に耐えられる原付(スーパーカブ)を購入しアルバイトなどは長期に縛られないものだけをし(これは縛られるのが嫌っていう理由もあったけど)で実現したことでした。

出発する前は、「原付が故障したらどうしよう」「パンクしたらどうするのか?」「病気になったら?」「トラックに引かれたら?」「北海道は広いから何かあったときに助けを呼べるのか?」「食べ物なくなったら、途中でガソリンなくなったら」云々考えていた。悩んでいるときに最後の一押しをしてくれたのは、ツーリングマップル北海道という地図。最後に載っていた旅人のページ。写っている人がみんな楽しそうで、北海道ってそんなに楽しいものなのかー、と思ったのが一番の理由です。

biei

いざ出発してしまうと、普通に大学生一人暮らしを出来るくらいの生活力と注意力があれば、なんとかなるものです。一度出発してしまうと吹っ切れるのか悩みがなくなる。これは本当に出発前の不安はなんだったのか、というくらい消えた。

lake


1回目は2週間ほど、他二回もそれくらいの長期旅行をして、函館と知床以外は主要な場所はほとんど行った。北海道は道も本州とは違って広いので快適。終わらない真っ直ぐな道路に自分一人ってのは、ありそうで結構ない風景です。北海道は何でもないところも綺麗で、自分がいいと思った所が名所になれる所。だから北海道で話す人は自分が面白い場所を色々紹介してくれるのだと思う。

road


北海道の夏は旅人王国で、一人旅だけど一人旅って雰囲気では全然ない。毎日色んな人に出会えて楽しいし、道中一緒に行動することも珍しくない。今でも、天気の良い時、気分がいい時、夕焼け時、色んな場所で色んな時に北海道の景色や出会った人を思い出す。みんな元気かなぁ。

キャリアカウンセラーとして。

日本キャリア開発協会所属のキャリアカウンセラーもやってます。資格持っていると、こう言えるのが、初見の信頼を得られて強い。僕がやるキャリアカウンセリングは、初見の人が多いし、一回の時間が20分程度と大変短いので、最初に「こいつと話したってもいいか」と思ってもらわないとうまくいかない。

キャリアカウンセリングって、「基本のキホン」みたいなもの(傾聴・反射)はあるけれど、基本能力を修得すると後は自分の個性でどうやって相手を導くか、という所があります。僕はカウンセリングの修練とは、自分の経験や、他人のたくさんの経験(書籍とか講義とか)を混ぜあわせて自分の手法を見出していくことだと思ってます。

僕は、カウンセリングの考え方や進め方について本、特にカウンセリングと関係ない本からヒントをもらっていることが多いです。カウンセリングってつまりは対話なので、「自分が対話をどう捉えているのか」を考えさせる小説が特に印象に残っているみたいです。今まとめてみて改めて思った。そうだったんだ。

ALONE TOGETHER (双葉文庫)ALONE TOGETHER (双葉文庫)
(2002/10)
本多 孝好

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ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)
(2004/10/15)
村上 春樹

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2冊とも物語としても好きな小説。カウンセリングの部分でいうと、「自分の部屋(考え方)にどうやって相手を
招き入れて、入った時と違う形で帰らせるのか」の思想の部分が共感できるのだと思います。
僕は「カウンセリングは「自分の考え方の洗い出し」という側面を持っている」と考えています。自分だけではよくわからん思考や感情を、カウンセラーっていう装置を通して再整理して、きれいにしてもう一度見てみる。
部屋に招き入れるホストの心づもりを考えられた本でした。


村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
(1998/12)
河合 隼雄、村上 春樹 他

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会議革命 PHP文庫 (PHP文庫)会議革命 PHP文庫 (PHP文庫)
(2004/04/01)
斎藤 孝

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自分の考え方を洗い出して、きれいにするためには、掃除機とか道具が沢山あったほうがいいし、その道具がある部屋を提供するのがカウンセラー役目かなと思っています。河合隼雄さんの肯定も否定もせずにひたすら受け入れていく姿勢は本からも伝わって他人にここまで潜ることができるのかと思います。目指すカウンセラー像。

僕がカウンセリングをする時に心がけているのが、相手の言葉で話す・主訴を一緒に考える(クライエントを
・クライエントの言葉を解釈して返す・何か一つは納得を作る・「とりあえず明日」これをしようを決められる、とかです。こういう十戒のようなものが自分の中でできてはじめて、カウンセリングの指針ができた記憶があります。

最近、カウンセリングの機会がなく、ちょっと寂しいです。ああ、多分僕はこういう活動が好きだったんだなぁと機会が減ってからなおさら思います。手が空いたらボランティアとかで活動してみようかな。40年後かー。

MacBookAir充電できないトラブル、解決。

冬になると発生する、MacBookAirが充電できないトラブル。
Intel-based Macs:SMC (システム管理コントローラ) のリセットとかをやったが改善されず、暖めると直るのだが時間がかかる、を2年ほど繰り返したけど、原因特定。

電源アダプタを暖めるとすぐに復帰。
電源アダプタのはんぺんの部分。これを手でもって暖めるとすぐにLEDランプが点灯した。
今までは、経験値として充電されなかったら、Airから何から全部こたつの中に突っ込んで数十分放置していたのですが、これで充電できないトラブルの原因が特定できました。良かった。

何が一番良かったって、「原因がわからないストレス」がなくなったのが一番嬉しいです。

偶然2つ。

新築分譲マンション。プラウドシティ神戸名谷。
おお、地元だ。最寄りの駅だ。
地元の情報がこんな所で見られるとは、それはそれで嬉しいもんです。
地元にいたのが中学までだったから余計に感じるのかもしれないけど、子どもの頃の思い出ってやつは大抵地元に結びついていて、写真で見える場所場所をきっかけに、色んな出来事が思い出せれます。
きっかけって言うと、色んな偶然で今ここにいるわけですが、「大した出来事でもなかったのに、それが理由で今ここにいれる」っている偶然が2つあります。
一つは、高校の進路。部活の帰宅時に、本当にたまたまの会話の中で今通っている高校の話を聞くことができた。当時の僕にしては珍しく、即決で進路を決めた。後から寮生活になるとか、入学してから工学系の高校だと思っていたら実はほぼ普通科だったとか、色々あったけど、なんも調べずに友だちとの会話だけで良く決めたと今でも不思議に思う。
もう一つは、大学に入ってから実家にベネッセから情報系の資格取得のパンフが来ていた。当時は自分が資格をとれるって思考がなくて、なんとなく勉強したいな、で独学で書籍を買って勉強始めた。この時の勉強していることが、前の会社の入社にも繋がるし、結果今の職場にもつながっている。

どちらも些細な出来事なのに、振り返ると自分の今後を決定させる出来事として忘れられない偶然です。

2012/01/12 市況雑感。

欧州。

12日のロンドン株式市場の株価は、米国の経済指標の軟化をながめ小反落、FT100種平均株価指数は前日終値比8.40ポイント安の5662.42で引けた。注目されたこの日のスペインとイタリアの国債入札では旺盛な需要が示され、落札利回りはいずれも前回実施時に比べ大幅に低下、「驚くほどの良好な結果」(英証券アナリスト)となった。2時24分配信 時事通信


米国。

12日のニューヨーク株式相場は、欧州の金融市場の落ち着きを好感し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.57ドル高の1万2471.02ドルと小幅反発した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同13.94ポイント高の2724.70と6営業日続伸した。6時58分配信 時事通信


日本。今日の読み筋。

13日の東京株式市場も、こう着感が強そう。「足元ではマクロ面で材料がなく、あっても反応しない」(中堅証券)との指摘がある。個別株物色の様相が続く見通しで、来週から米国で本格化する企業決算の発表までは動きの鈍い展開が想定される。18時15分配信 モーニングスター


日本は動意がほとんどなく、昨晩の欧州、米国の結果を受けて寄り付きで動き、以上終わりが続いている状況。
強弱材料で、ずーっと「欧州債務問題」の文字があり、日本は中国などアジアの景況とも連動している雰囲気が強いので、全世界良くないと上向かないような雰囲気。日本市場からの動意はないのか。

無精、短気、傲慢。

プログラマの3大美徳と言われているけど、プログラマに限らずどの活動にも言えることだなぁと改めて。

「仕組み」を考えるといってもピントこない人が案外多いのかもしれないのです。将来にむけて課題解決のための「仕組み」を構想すること、それを考える必要性に迫られた経験もなく過ごすということのほうが普通なのかもしれません。大西 宏のマーケティング・エッセンス


「仕組み」に関して、読んで面白かったのは、小飼弾の「仕組み」進化論。

小飼弾の 「仕組み」進化論小飼弾の 「仕組み」進化論
(2009/03/19)
小飼 弾

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嬉しいことに、「山ほど仕事があってルーチンはやってられねー」的な仕組み作りと、お客さんや一緒に動く人たちに対して「どうやって伝えれば意図通りに動いてもらえるのか」的な仕組み作り両方を出来る環境にあります。仕事は山ほどなくてもいいのですが。どちらの仕組みも設計するのは結構好きです。仕事は山ほどなくていいのですが。
僕のレベルの仕組みづくりで気を付けているのは、「意思が伝わる仕組みになっているか他人と確認する」「実際に入口から出口まで自分で動いてみて、ひっかかった部分を修正する」ことかなぁ。作り手が理解できないものを他人が理解できるはずもなく、そういう意味で、自分の理解力が浅くて良かったなぁと思うときもあります。作りこみに関してだけは。

仕組み作りはやっぱり実際に動かしてみて、意図通りに動いたときの感慨が深い。
数百人単位で動く企画も、机上での思考と思索があり、実際にテストで動かして微調整して、人に説明し資料を準備し、出来る限りの省力化を過去の経験と知識から作って、当日に挑む。こつこつ試行錯誤を積み上げていくことで、仕組みができあがっていって、うまく動いているのを見るのは嬉しいです。うまく行かなかったときは万倍自分に腹が立つが。

小飼弾の「仕組み」進化論では、「そもそも仕組みとは何なのか?」「仕組みを動かすことで何が起こるのか?」などが興味深く書かれているので、面白かったです。また読み返そうかなー。


美味しいコーヒーのいれ方。

インスタントコーヒーがあまりにあまりなので、ある時からコーヒー豆を家で挽いて、タンブラーで持って行っています。コーヒーミルとか買い揃える前は、「豆から挽くのは面倒そうだし、毎日続くか?」とも考えたけど、気がつけば3年くらいほぼ毎日タンブラーに淹れています。習慣になったのもそうだけど、それ以上にいい製品に恵まれてた。思っていたより作業も手入れも簡単で、重宝しています。


Kalita セラミックミル C-90 (ブラック)Kalita セラミックミル C-90 (ブラック)
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Kalita (カリタ)

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(2009/01/11)
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Melitta (メリタ)

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うちは近所にコーヒー豆を売っている店があるので、ブレンドを1kg買って適宜挽いてキャニスターで保存。毎日500ml飲んで、大体1ヶ月くらいで購入した1kgのコーヒー豆を消費する感じ。
ミルを使うのは一週間に一回ほど、翌週分をまとめて粉にしてキャニスターに保存をして、毎朝メーカでその日分を作っています。

インスタントや缶コーヒーよりも美味しいです。ほんとは毎日豆を挽いて淹れるのがいいんでしょうけど、毎日続ける自信がなくそれは妥協。小銭も出て行かないので気持ち的にもちょっと楽。実際にだいぶ経済的です。

Evernote利用2年、使い方・活用振り返り。

Evernoteを使い始めたのは2009年11月。気がつけば使い始めて2年が経過していた。
Evernoteはサービス名に「note」の名前がついていて、普通のノートと同様に「もの(サービス)は与えられているが、使い方・活用方法は自分で決める」タイプのWEBサービス。
「ノート?ノートブック?タグ?複層?複数端末で使えるらしいけどデータとか上書きするの?」みたいな状態からスタートして試行錯誤して、ほぼ「自分の使い方」が固まったと思うので、改めてまとめればと思います。
今このサービスが終了したら公私共々すごい苦労する、と言い切れるほどEvernoteには頼りまくっています。それくらい使い勝手が良く、他に代替がないサービスです。



全部Evernoteに任せるにあたって、「ここ乗り越えたからより便利になったよなー」をまとめると、

とりあえず保存する、習慣がついた
日常のメモだろうが、PowerPointのスライドだろうと、写真だろうと、紙資料だろうと、特殊なデータを除いて全部Evernoteに保存しています。新規にWindows上に保存フォルダを作成することはほとんどなく、データは「作業中フォルダ」と「Evernote保存済みフォルダ」を流れるだけです。後者のフォルダは実際は不要なので、実質は作業中フォルダとEvernoteだけで作業できている感じですね。
「この資料はどのフォルダの入れるべきだろうか?」の無駄時間や、こうもり問題(複数の分類項目に該当するデータをどこに配置するか)が排除できて楽ちんです。

Evernoteの検索能力を信用できた
2009年当初に比較すると格段に検索能力が向上しています。検索のバリエーションも増えて、Evernoteに放り込んだまま死蔵する・必要な時に見つけられないことは減ったと思っています。
「WEBでのGoogle検索+PCでのWindows検索」のような感じです。ノート上に「この内容で自分が思いつきそうなキーワードを単語で打ち込んでおく、データ保存の場合はノート名は「拡張子つきデータ名」にしておくと、時間がかかってもまず見つけられてます。

ノートブックとタグの役割分担が決まった
ノートブックはノートに求められている行動(今処理すべきか、保存するだけか、いつかするか)でまとめてノートを移動。タグはプロジェクト(20120227棚卸し、20110906会議、、、)ごとに作成しノートに関係のあるタグを付ける。と決めた。昨年同じプロジェクトを時系列に振り返られるので、「去年なんか失敗したと思ったんやけど、、、なんやったっけ?」は減った、はず。

他サービルと自動で連携できる仕組みが揃った
GoogleReaderでスターをつけると連携させたり、Twitter、ブログの記録を日毎に残したり、Eye-fiでデジカメ写真は勝手にEvernoteに追記されたりなど自動連携の仕組みが揃った。特に写真はありがたくて、備忘録メモ代わりに重宝されまくっています。

GTD、超整理法などリアルでの作業手順の中に組み込めた
ツールを使うためにツールではなくて、今の作業手順をしていく上で一番効率的なのが、Evernoteだった。
これが一番使い続けられている理由で、これがあるかぎり、自分の行動が蓄積されればされるほど重宝されるサービスになっていくんだろうと思う。

この2年で色んな仕組みや考え方を組み込んでいるので、掘り起こすために整理したいと思います。

2012/01/06 市況雑感。

今晩のNY為替の読み筋=米雇用統計が焦点、高まる市場の期待に「ネガティブ・サプライズ」を警戒(1月6日(金)18時26分配信 モーニングスター


アメリカ雇用統計次第と言われ、

欧州株式中盤=上昇、米雇用統計に強気な見方で(1月6日(金)21時10分配信 サーチナ


欧州では強気でとられ、

<米失業率>0.2ポイント改善 2年10カ月ぶり水準(1月6日(金)23時44分配信 毎日新聞


予想以上の改善はされたけど、

欧州株式終盤=総じて続落、米雇用統計にサプライズなく(1時36分配信 サーチナ


ユーロ景況で続落、

NY株式:ダウ55ドル安、雇用統計は改善も独仏首脳会談を控えて上値が重い(8時27分配信 フィスコ


ついでにダウも続落。

こう見ると、予想ってものは丁半博打のようなものだと本当に思う。
複雑系だから、「こうなると」→「こうなる」とはいかないものだと実感します。
子どもの頃は「円高」だと続く言葉は「還元」で「円高になって海外の商品が安く仕入れられるから色々安くなるんだよ」と理解だった。円高の捉え方にしても、時期によって違うものですね。ほうっておくとなんでもネガティブサプライズになってしまうので、無理矢理でもポジティブサプライズに変えてしまえる仕組みがあるといいのですが。

2012/01/05 市況雑感。

米国がクリスマス商戦(ブラックフライデー)以降、ちょっとだけ強気か。

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は2.72ドル安の12415.70、ナスダックは21.50ポイント高の2669.86で取引を終了した。欧州金融機関が大規模な増資を迫られるとの見方から朝方は下落して始まった。しかし12月ADP雇用報告が市場予想を大幅に上回るなど好調な雇用関連指標の発表を受けて下げ幅を縮小する展開となった。6時51分配信 時事通信


昨年秋頃は、欧米債務問題で欧州が下がり、つられて米国が下がり、続けてアジアも下がる(アジア新興国は別要因もあるので、日本がの方が正しいのかも)みたいな感じですべての問題が欧州に通じてしたけど、米国だけその相関から外れてきたのかなぁ?が印象。

株価は、マクロ要因とミクロ要因で動くといわれます。
平均的には、マクロ要因が70% 、ミクロ要因が30%とか言われています。
もちろん、銘柄によっては、ミクロ要因のウェートが、もっと高い銘柄もあります。
株式市場は非常識 : 変化をつかめ!


ギリシャ、イタリアときて、次はハンガリー、スペイン。ここまで終われば、突発的な混乱はなくなるか。ユーロは舵取りのドイツがユーロ安で経済が良くなっているので、欧州全体としては、どこまでドイツを妥協させられるかなのか。

それにつけても日本が弱い。そこまで海外の空気を読まなくてもいいと思う。
各機関から出た予想としては、(欧州債務危機さえ沈静化すれば)良くなるが大半の意見だったので、そこまでどう漕ぎ着けるかと思います。夏までかかるよなこれ。

今年のブログテーマ。

書くことないって書くことに飽きた。

私事を書く場所がTwitterとブログと両方にあって、Twitterの方が構えなくて楽なので、どんどん流れてしまっています。
とゆーことで、ブログのコンテンツを変えよう!と考えました。正月に他に考える事あるだろう。
興味があることを取りまとめたり、発信したりができる場所にしよう。同じ事、同じテーマを何度も調べていることが多いし。一度確認して咀嚼せずに放っておいているから、また喉元過ぎて探し直す。最近はgoogleの履歴が優秀だから、以前見たサイトを何回も確認してる自分がわかってしまい、これは時間もったいないなぁと思いました。

テーマを持つとすると、EvernoteやRemember The Milk、googleのサービスなどWEBサービスの活用、デジタルガジェットの活用、原付旅行の流れを思い出す意味を込めてまとめたい、興味のもった記事のまとめと雑感、本の感想、、、こう考えると結構あるな。

自分の知識はWEBと本のつまみ食いでやりくりしているので、それを自分の言葉でまとめる場所としてブログを活用できればと思います。
こんなことは余裕がある新年の時期だから言えることかもしれないけど。
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