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勉強先に立たず。

勉強が何の役に立つのかを全力で考えた。
ついでに俺も勉強がなんの役に立つか考えた。

考え方としては、後者に共感を持てるタイプが私です。
勉強したことってひょんなときに役に立つよなーは実感。昔学習して忘れたことでも、新たに理解することと、思い出すことではとっつきが全然違う。こういう経験は後になればなるほど出てくるから、少中学高校までで色んな知識を知っておくってことは決して無駄ではないと思います。高校・大学受験って目標が良くも悪くも分り易すぎるから、わからないくらい先のことに対して学習することに疑問を持つのもしょうがないことかもしれない。

知識をつけるイメージは単純にRPGのレベル上げのイメージ。勉強することで、今まで倒せなかった敵をなぎ倒せるようになる。パソコン関連の知識や、処理の方法を学ぶことで、事務処理が効率的になったり、今までできなかった事ができるようになる。興味のある分野を学ぶことで、不足がわかり、理解が増えていく。世の中なんでも学問になっているんだと書籍を見ると感心してしまう。

社会人になってからの僕のレベルの勉強って、資格取得とか「頑張れば多分なんとかなるだろう」の範囲内なんよなーと思う。中学高校大学は「勝ち目のない戦いに挑む」感じがあったけど、今は勝率8割くらいを見越して戦っていると思う。仕事は大体負け戦なので、勉強くらいは勝たせてください。

学力ってのは、だからつまり戦闘力で、戦闘力を上げるってことは挑んで勝てる対象が増えるってことだし、相手の強さも感覚でわかるってことだと思う。
「凡そ人の手によって書かれたもので、人に理解され得ぬものは存在しません。」だけど、僕には到達できない場所はどこにでもあって、時間が限られていて頭が少し残念な僕は、勝てる相手を見極めて勝てる戦略を立てるしかない。

学んで身につける体系は特定分野に当てはまるものではなくて、汎用性がある能力だと思う。
体系を身につける方法として、座学は、門戸が広く、場所も道具も比較的少なく、場所も取りやすい良い手法なんじゃないかなぁ。
勉強ってやつは、色んな努力を続けていく中で、自分なりの方法を確立して、それを適用させていく、汎用性がある便利なものだと思います。


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