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脛をかじられることで脛が在ることを知る。

それなりに三日坊主にならず、ランニングを続けています。
継続して走った事がない人間は定期的に走りだすと、まぁ色んな体の不調が出てくるもので、膝から腰から肩から痛めては改善しを繰り返しています。
正しいフォーム、走行距離に応じた筋力であれば痛みは出にくいと考えると、痛むのは原因があって、それを改善するためのサインだと思って頑張ってます。
「人は脛をかじられることで初めて脛があることがわかる」みたいな文をどこかで見たことがあるのですが、これは結構その通りだと思います。痛みが出ないとどう悪いのかが自分ではわからない。
そう考えると、先生という存在は、痛みが出る前に「そのやり方では、ここが痛みそう」を教えてくれる人の事なのだと思いました。
仕事に代表される活動もそういう、「今のままでは痛い目をみそう」と他の人よりも早く感じられる人や痛みが出る前から痛がれる人が優秀な人なのかもしれないと思います。
そうした痛みをいち早く知るために必要な事は、やっぱり勉強と経験なのだと思います。
そう思いながら、日々精進しようと思います。


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