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地球儀のある部屋。

地球儀と天体望遠鏡は欲しかったかも。
けどうちの親は、幸運なことに基本的に厳しかったので
無駄なものは買ってくれませんでした。

子どもの興味なんて一時的なものだから、すぐに他の何か
に興味がいって、別のものをねだるようになった。

今は収入も一応あるし誰も止めてくれないんで、
金銭的には買えるなぁ。


あらためて社会人になって違うなぁと感じることは
物を買うときの躊躇が減ったこと。

これは大学でアルバイトを始めたときにも感じたことだけど、
昔は5,000円は5,000円でしかなく、月のお小遣い○ヶ月分
だったわけです。
ところが大学でアルバイトを始めると「家庭教師○時間か・・・」
と毎月の定額収入(お小遣い)から労働時間でお金を計る
ようになった。

それが社会人になると、収入も支出もほぼ自分の裁量一つ
(まぁ奨学金の払いとか家賃とかはあるけど)で決められる
ようになって、「お金の自由度」がすごいきくようになった。

「ほんとに欲しいものなら買えるんだ」の考え方になったわけ
だけど、それでは昔欲しかった地球儀を買うかと言えば買わない
んよなぁ。趣味のあれこれには4万円も使うのに。

お金の大小ではなくて、後々の有効度とか、自分への投資など、
費用対効果で購入を考えるようになった。

お金にある程度の自由がきくようになったからこそ、
本当に必要なものの見極めや無駄な購入は控えなければなぁ。

おぎゃーにはコーヒーくらいはおごっちゃるか。
費用対効果は度外視です。
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確かに社会人になってからお金の
自由度がかなり大きくなったよね。

何でも買えてしまうけれども,だからと
言って無駄遣いをしているわけでもない。
本当に自分にとって必要なものを見るように
なった気がする。

>けどうちの親は、幸運なことに基本的に厳しかったので
>無駄なものは買ってくれませんでした。

同意。
何でも買い与えられた子供は不幸だわ。
贅沢病は、どんな窮地にあっても治らんものみたいよ。
貧乏性も抜けんけどね。
今日も10年モノのハンカチを使ってます。

買うべきか買わざるべきか、
その判断を小さい頃から考える習慣は大事よ。
気前のよさも必要だけど、その前に
我慢が要る事は世の中にいっぱいあるけんねぇ。

>hidezaru
昔「大人になったらケーキをやまほど食べるんだ!」とか考えていたのになぁ。

>かまつ
結局は三つ子の魂なんとやらなんかもねぇ。
昔は判断というか、「親が駄目っていったら駄目なんだろう」でぐずぐずいいながらもあきらめたからなぁ。

それ分かります!
つい、自給で換算してしまうんですよねぇ。
自分でお金を稼げるようになってから、衝動買いが多くなってきて危険です。
昔から倹約家だったので反動が・・・
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