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敬うのは無理。

「年上」だからということだけで敬うのは無理。

敬うという行為は何を持って体現されるのか。
敬語のみならば、年下は何を持ってしても年上を
敬わなければいかんと思う。
ところが、敬語=敬意ではないわけで。

敬意を辞書訳そのまま「相手に対する尊敬の気持ち」と
すれば、確かに年齢は関係ない。
年下は年上を侮ってはいけないし
年上は年下に驕ってはいけない。

0か1かで「尊敬組」と「軽蔑組」に分けるなんて
しんどい毎日だとは思いませんか。そんなに偉い人でもないのに。
中庸があるからこそ人間関係は成り立つわけで、
双方が気を遣う、敬意を示すでいいんじゃないの?

そりゃ示さない人もいるかもしれない、示さない人もいるかも
しれない。けど人に合わせてレベルを下げる必要はないですよ。

まぁ、あまねく人を敬うことができたらそもそも「空気嫁」
なんていう言葉は作られなかったわけで。


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それでもっと悪いのは、ダメな大人の真似をして、自分のことは棚に上げて、人の粗探しばかりする人がいることだ。そうすると利口に見えると思っているかもしれないけど、そんなことしている暇があったら自分で何かやれ。
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年上だから?
でも学生だからの方が身近じゃないかな?
上から見る目線では何も進まないだろうしね。同じ人間だからね
年や経歴やなーんにも考えずに尊敬される人間になりたいですね。
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Author:犬
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