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文豪夏目。

私の個人主義。夏目漱石。

文豪夏目漱石の講演文字起し。
明治の時代から見た「先見に富む優れた文明批評」
をいくつかのテーマを元に展開させている。

現代でも十分十二分に通用する文明批評だなぁ、
がはじめの感想。多分今の時代の人がまったく同じことを
その人の言葉で話すだけでも、通用するくらい。
明治時代の思想や先見が今の平成の世にも同様
に語られてしまうとなると、人間ってやつは技術的な進歩は
しても、思想的な進化 ってのはもうとっくの昔に行き着いて
しまって いるのではないかって思ってしまう。
文明は足し算、文化は引き算。むしろ悪くなっている?

しかし、明治時代の文豪の話を今この場で読むことができる
っては すごいと思いました。
知識ってすごいですね。100年解けなかった物理の問題も
今なら高校生でも解ける。
本ってやつはすごいですね。その人が一生かかって得た、
得れなかった思想の行き先、結論、物語を乞えば誰でも
手に入れることができる。

色々したいが暇がねぇよ。
一生かかってできるかどうか。
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手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

心温まる物語です。 子狐に手袋を買い与えようと、人の住む街に親子で出かけます。子狐は、本当は人間の手を出すところ、狐の手を出し「手袋頂戴」といってしまいます。店主もやさしく、狐と分かりながら、子ども用の手袋を渡します。 最後、初めてのお使いを終え、母を恋

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