スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

就職のために大学でやるべきたった一つのこと。

就活生から最近の就活の状況を聞く。

いつも末期だと思っているけど、やっぱり末期だと思う。
景況とか採用者数ではなくて、就職活動ってシステム自体が。

・説明会の予約は発表された直後で一杯になる。説明会に参加しないとエントリーすら
できない所もある。
・ネット必須。というか「いつでも」ネットができる状況が必要。iphoneとかWimaxとか。

いやいや、どんだけ運とPCスキル必要やねんと。僕の周りの人は比較的PCとかに
は強いのにそれでも追いついていけない人がいる可能性もあるのか。

そろそろ「適職」の概念と、その信念を基にした企業探しは限界なのかもしれない。
だって、わからないんやもん。そいつが働いてみないとそこに向いているかどうか
なんて。自分にあった職とみなすのは、他人ではなく自分なので、極論どんなにブラック
でも自分が適職とみなすならそれはそれでなりたつ

「自分がちょっと不幸な方が幸せ」っていう一回転半ひねりの幸せの感じ方がある中で、
企業や就職会社から与えられる型通りの適職ややりがいてってやつは存在しないと思う。

適職を決めるのは自分自身で、厄介なのはたぶんその自分自身も数十年後の自分自身だろう。
って考えると就職活動ってやつは、将来の自分の価値観を予想して職を決めるギャンブルなのだ。
掛金は自分自身、結果は自分の将来。そりゃ真剣になるわなぁ。

そして大学時代にやっておけば良いことは、
「自分の適職を見つけること」ではなく、
「どんな職も適職と感じられる心構えを作ること」だと思います。

そして、そんな形にできないものは度量衡で測れないので、色んな人が好き勝手に言って
いるのです。

二十歳そこらで、そこまで悟れるなら、僕はむしろ宗教を立ち上げることをおすすめします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

就活生が言うのも何なんですが

毎回「CMが流れるような大手ばかりに人が集まってあまり知られてない優良企業には人が来ない」って言われるが、その有名でない優良企業の具体例を見たことがない。
本当にその企業は就活生にとって「優良企業」なんだろうか?
プロフィール

犬

Author:犬
ごゆるりと。

カウンター
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
タグ

市況雑感 Evernote 書評 原付一人旅 iPhone キャリアカウンセリング Mac ライフログ kindle 

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。