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こども銀行券もある意味お金。

スペインの一部住民が廃止された通貨ペセタを勝手に復活させている。
こういう事を聞くと、やっぱり貨幣ってのは共同幻想なんだなぁと思う。
両者が、交換可能だと判断したら、貝殻だってなんだって、何とでも交換できる
貨幣の代わりになる。

小学校の頃に、クラスで各自不要なものを持ち込んでバザーをした。
年に数回だけだけど、その時の貨幣は牛乳キャップだった。
ちなみに、牛乳キャップは給食で手に入るが、増やすためには
地道に集めるか、キャップ返しというゲームをして増やす必要が
あった。今考えるとゲームで増やした、擬似貨幣で商品の
交換をするって結構すれすれな気がするが、まぁいいでしょう。

今はただのゴミだけど、小学校当時の牛乳キャップはまさに貨幣と
同じ扱いでした。地方の珍しい牛乳キャップは「めずら」と呼ばれ
給食で出てくる牛乳キャップ何枚分かの価値がありました。

やっていることはそのころと何も変わってないんかもねー。


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