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文を楽しむ。

趣味兼ストレス解消などなどが読書。
目的のある読書(勉強とか)も増えてきた。仕事上必要だしなー。資格勉強とか、仕事のまとめかたとか知識とか。
でも好きなのは趣味の読書で、自分の心情を整理したり、よくわからなくなっている時にその時の気分に近い小説を読んで、自分では言葉にできん状況を、本に聞いている。
ひとりで食事するときは、大体ながらで文章を追うし、気に入った本は何回でも読み返す。

僕にとって読書という行為は、本を媒介にして、自分を他者の物語の中で再構築し、他人の解釈を自己に取り込み自己を再定義することなのだ。
なんてことはなく、ただただ本を読むのが好きなので読んでいます。自分の中の何かは、他人の物語を読むことで救われてはいるかもしれん。

舞城王太郎がどっかのエッセイで言っていたことが、文学なんて堅苦しい、音と一緒だろ?文楽でいいじゃねーか。みたいな事を書いていた。僕もそう思う。読書や文章は高尚でもなく、ハードルも高くなく、資格が必要でもない。人によって好き好きや読み方のスタイルがあり、ひたすら内省的なものでもあり、人に何かを伝えることのできる少ない手段の一つであると思う。

忙しい時ほど本を読みたくなる病を罹患しているが、これは結構辛かったりする。辛かったりするんだよぉ。
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小説

イシダイラさんが「小説は面白くなければならない」と述べていたのを思い出しました。「おもしろい」というのは「人それぞれ」だと勝手に解釈すると、小説ほど「自由」なものはなかなかないですよね。僕も小説は大好きです。

>ぐっさん
たしかに。解釈をどうとるかで、同じ言葉でも意味が違ってくるんやねー。文章って固定化されているイメージなのに、物語になると解釈が広がるってのも、国語の面白いところやね。
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Author:犬
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