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お天道様の目の下で。

BlogとmixiとTwitterとFacebookと色々個人が特定できる情報が増えてきた。
Twitterが「バカ発見器」と揶揄されるような事件も結構起きているみたい。

原因は論することなく他者性の欠如ですが、他人の目があることへの意識のちょっとした欠如が一気に拡散する状況になって来ている。Twitterなどネット上と現実との違いは伝播速度の違いと他人を介す確率の違い。井戸端でちょっとうっかりは他の人に窘められる程度ですむと思うし、相当の発言でなければ不特定多数に行き届くことはないと思う。

現実で他者性・他人の目を感じる機会が減っているのも原因なのかもしれない。
多分僕がそういう場所に足を入れていないだけで。あるんでしょうけどね、そういう機会。でも固定電話を使って連絡することがなくなって、連絡は誰かを介さずにダイレクトに自分に届くようになったり、と誰かを介さずに伝わる他人を気にせずに伝わる機会は増えて来ているのではとも思うわけです。

俗に言うネットリテラシーとかもネット犯罪詐欺を除けば、根本は他人の目の中、他人と生きる中で何が許容で何が不可なのかの線引きをどう捉えるかなのだと思う。それって、別にネットだからリアルだからで判別されるものではないよなぁ。

他者性を洗練させたものが宗教でもあるし、「お天道様が見ている」ことになるではと思う。
他人の目に晒される可能性が高まっていく中で、他人の目を気にしない人が増えているのでは?と思う事件が多いのが印象的でした。まぁ全員賢人なわけじゃないしね。大多数は大丈夫だと思うけど、「一つ誤つと、そちら側に行くことになるかもしれない危機感」を常に持つことがそちら側に行かない一番の予防策になるのではと思うわけでした。

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