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2012/01/05 市況雑感。

米国がクリスマス商戦(ブラックフライデー)以降、ちょっとだけ強気か。

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は2.72ドル安の12415.70、ナスダックは21.50ポイント高の2669.86で取引を終了した。欧州金融機関が大規模な増資を迫られるとの見方から朝方は下落して始まった。しかし12月ADP雇用報告が市場予想を大幅に上回るなど好調な雇用関連指標の発表を受けて下げ幅を縮小する展開となった。6時51分配信 時事通信


昨年秋頃は、欧米債務問題で欧州が下がり、つられて米国が下がり、続けてアジアも下がる(アジア新興国は別要因もあるので、日本がの方が正しいのかも)みたいな感じですべての問題が欧州に通じてしたけど、米国だけその相関から外れてきたのかなぁ?が印象。

株価は、マクロ要因とミクロ要因で動くといわれます。
平均的には、マクロ要因が70% 、ミクロ要因が30%とか言われています。
もちろん、銘柄によっては、ミクロ要因のウェートが、もっと高い銘柄もあります。
株式市場は非常識 : 変化をつかめ!


ギリシャ、イタリアときて、次はハンガリー、スペイン。ここまで終われば、突発的な混乱はなくなるか。ユーロは舵取りのドイツがユーロ安で経済が良くなっているので、欧州全体としては、どこまでドイツを妥協させられるかなのか。

それにつけても日本が弱い。そこまで海外の空気を読まなくてもいいと思う。
各機関から出た予想としては、(欧州債務危機さえ沈静化すれば)良くなるが大半の意見だったので、そこまでどう漕ぎ着けるかと思います。夏までかかるよなこれ。
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