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Evernote利用2年、使い方・活用振り返り。

Evernoteを使い始めたのは2009年11月。気がつけば使い始めて2年が経過していた。
Evernoteはサービス名に「note」の名前がついていて、普通のノートと同様に「もの(サービス)は与えられているが、使い方・活用方法は自分で決める」タイプのWEBサービス。
「ノート?ノートブック?タグ?複層?複数端末で使えるらしいけどデータとか上書きするの?」みたいな状態からスタートして試行錯誤して、ほぼ「自分の使い方」が固まったと思うので、改めてまとめればと思います。
今このサービスが終了したら公私共々すごい苦労する、と言い切れるほどEvernoteには頼りまくっています。それくらい使い勝手が良く、他に代替がないサービスです。



全部Evernoteに任せるにあたって、「ここ乗り越えたからより便利になったよなー」をまとめると、

とりあえず保存する、習慣がついた
日常のメモだろうが、PowerPointのスライドだろうと、写真だろうと、紙資料だろうと、特殊なデータを除いて全部Evernoteに保存しています。新規にWindows上に保存フォルダを作成することはほとんどなく、データは「作業中フォルダ」と「Evernote保存済みフォルダ」を流れるだけです。後者のフォルダは実際は不要なので、実質は作業中フォルダとEvernoteだけで作業できている感じですね。
「この資料はどのフォルダの入れるべきだろうか?」の無駄時間や、こうもり問題(複数の分類項目に該当するデータをどこに配置するか)が排除できて楽ちんです。

Evernoteの検索能力を信用できた
2009年当初に比較すると格段に検索能力が向上しています。検索のバリエーションも増えて、Evernoteに放り込んだまま死蔵する・必要な時に見つけられないことは減ったと思っています。
「WEBでのGoogle検索+PCでのWindows検索」のような感じです。ノート上に「この内容で自分が思いつきそうなキーワードを単語で打ち込んでおく、データ保存の場合はノート名は「拡張子つきデータ名」にしておくと、時間がかかってもまず見つけられてます。

ノートブックとタグの役割分担が決まった
ノートブックはノートに求められている行動(今処理すべきか、保存するだけか、いつかするか)でまとめてノートを移動。タグはプロジェクト(20120227棚卸し、20110906会議、、、)ごとに作成しノートに関係のあるタグを付ける。と決めた。昨年同じプロジェクトを時系列に振り返られるので、「去年なんか失敗したと思ったんやけど、、、なんやったっけ?」は減った、はず。

他サービルと自動で連携できる仕組みが揃った
GoogleReaderでスターをつけると連携させたり、Twitter、ブログの記録を日毎に残したり、Eye-fiでデジカメ写真は勝手にEvernoteに追記されたりなど自動連携の仕組みが揃った。特に写真はありがたくて、備忘録メモ代わりに重宝されまくっています。

GTD、超整理法などリアルでの作業手順の中に組み込めた
ツールを使うためにツールではなくて、今の作業手順をしていく上で一番効率的なのが、Evernoteだった。
これが一番使い続けられている理由で、これがあるかぎり、自分の行動が蓄積されればされるほど重宝されるサービスになっていくんだろうと思う。

この2年で色んな仕組みや考え方を組み込んでいるので、掘り起こすために整理したいと思います。

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