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無精、短気、傲慢。

プログラマの3大美徳と言われているけど、プログラマに限らずどの活動にも言えることだなぁと改めて。

「仕組み」を考えるといってもピントこない人が案外多いのかもしれないのです。将来にむけて課題解決のための「仕組み」を構想すること、それを考える必要性に迫られた経験もなく過ごすということのほうが普通なのかもしれません。大西 宏のマーケティング・エッセンス


「仕組み」に関して、読んで面白かったのは、小飼弾の「仕組み」進化論。

小飼弾の 「仕組み」進化論小飼弾の 「仕組み」進化論
(2009/03/19)
小飼 弾

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嬉しいことに、「山ほど仕事があってルーチンはやってられねー」的な仕組み作りと、お客さんや一緒に動く人たちに対して「どうやって伝えれば意図通りに動いてもらえるのか」的な仕組み作り両方を出来る環境にあります。仕事は山ほどなくてもいいのですが。どちらの仕組みも設計するのは結構好きです。仕事は山ほどなくていいのですが。
僕のレベルの仕組みづくりで気を付けているのは、「意思が伝わる仕組みになっているか他人と確認する」「実際に入口から出口まで自分で動いてみて、ひっかかった部分を修正する」ことかなぁ。作り手が理解できないものを他人が理解できるはずもなく、そういう意味で、自分の理解力が浅くて良かったなぁと思うときもあります。作りこみに関してだけは。

仕組み作りはやっぱり実際に動かしてみて、意図通りに動いたときの感慨が深い。
数百人単位で動く企画も、机上での思考と思索があり、実際にテストで動かして微調整して、人に説明し資料を準備し、出来る限りの省力化を過去の経験と知識から作って、当日に挑む。こつこつ試行錯誤を積み上げていくことで、仕組みができあがっていって、うまく動いているのを見るのは嬉しいです。うまく行かなかったときは万倍自分に腹が立つが。

小飼弾の「仕組み」進化論では、「そもそも仕組みとは何なのか?」「仕組みを動かすことで何が起こるのか?」などが興味深く書かれているので、面白かったです。また読み返そうかなー。


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