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2012/01/12 市況雑感。

欧州。

12日のロンドン株式市場の株価は、米国の経済指標の軟化をながめ小反落、FT100種平均株価指数は前日終値比8.40ポイント安の5662.42で引けた。注目されたこの日のスペインとイタリアの国債入札では旺盛な需要が示され、落札利回りはいずれも前回実施時に比べ大幅に低下、「驚くほどの良好な結果」(英証券アナリスト)となった。2時24分配信 時事通信


米国。

12日のニューヨーク株式相場は、欧州の金融市場の落ち着きを好感し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.57ドル高の1万2471.02ドルと小幅反発した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同13.94ポイント高の2724.70と6営業日続伸した。6時58分配信 時事通信


日本。今日の読み筋。

13日の東京株式市場も、こう着感が強そう。「足元ではマクロ面で材料がなく、あっても反応しない」(中堅証券)との指摘がある。個別株物色の様相が続く見通しで、来週から米国で本格化する企業決算の発表までは動きの鈍い展開が想定される。18時15分配信 モーニングスター


日本は動意がほとんどなく、昨晩の欧州、米国の結果を受けて寄り付きで動き、以上終わりが続いている状況。
強弱材料で、ずーっと「欧州債務問題」の文字があり、日本は中国などアジアの景況とも連動している雰囲気が強いので、全世界良くないと上向かないような雰囲気。日本市場からの動意はないのか。

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