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OS X Mountain Lion。

端末の未来ってのは多分こういう形で見えてくるのではないんだろうか。

普段からスマートフォンを使っていると、モバイルという言葉は、外出先で、いつでもどこでも通話やデータ通信を使っていろいろなことができる、という定義でほぼ全てを言い当てているように思っていた。しかし米国にやってきて自分のスマートフォンを持ち、環境を日本国内にいたときと同じように復元した時、復元されたのはスマートフォンの環境とともに付随してくる自分のコミュニケーションや、それを含むアイデンティティのようなものではないか。(海外引越でiPhoneを契約して「モバイル」のもう1つの本質を知る


Apple製品を使っている身として思うのは、Appleは根本的にはユーザを捨てない努力をしていること。
最初は、Appleの製品の概念(itunes(ゆくゆくはiCloudか?)が母艦で、そのデータを活用する場所がipodであり、ipadであり、iPhoneであること)がわからず苦労したけど、一度理解すると、なるほど確かに便利にできていると思う。

iPhoneユーザーは端末の切り替えの時にデータ移行に悩まなくていい。これはユーザにとってすごい利点で、僕はipadとtouchユーザーだけど、スマートフォン買うならiPhone一択しかない状況。今の活用状況をAndroidOSで再現するのに時間がかかるだろうから。
スマートフォンになって、ますますPCとモバイルの垣根がなくなって、情報を蓄積する手段、表現できる方法が広がると、ユーザーが作ったデータ(写真やドキュメント)を永続的に残せることとどの端末でも使えることがすごい重要になると思う。そうなると使われるデータ形式は、汎用性があるデータになって、つまり、jpgやtxtやcsvがますます重宝されていくのでしょう。僕は蓄積された情報は検索できることが必須なので、原則レジュメはevernoteのノートで作っているのですが。

オフィスワーカーたちは突然、もうOfficeは要らないことに、気づいたのだ。今や必要なのは、メールとNotepadとDropbox的なものだけだ。Officeの文書はどんな製品の上でも開けるし、テキストのエディットもどんなタブレットでもできる。iPadなら、まともなワープロが9ドル99セントで手に入る。つまり、もうOfficeの出番がない。(いよいよMicrosoft Office離れが始まった–タブレットが紙+プリンタを駆逐


僕は、メールはgmail、notepadはEvernote、ファイル保存と端末をまたいだ共有はDropboxで、写真はpicasaにバックアップと運用しだして、パソコンの切り替えがすごい楽になった。

そのうち、作成する端末という意識はなくなって、どこでもどの端末でもデータの作成修正ができることがスタンダードになるんでしょうね。紙のノートに「名前をつけて保存」の概念がないように、データを保存するという行為自体が徐々に廃れていくのだとも思う。
そんなわけで、OS X Mountain Lionはすごい面白そう。OSの可能性をみるために、使ってみたい。

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