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文字好きな人のための、Kindle Paperwhite。


Kindle PaperwhiteKindle Paperwhite
(2012/11/19)
Amazon.co.jp

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気がついたら家にあった。多分悪霊が持ってきてくれるんだろう。
自分の電子書籍の意見は「小説など時系列で読む媒体には向いているけど、ランダムアクセスや読み返しが必要な勉強の書籍(参考書とか)には向いていない」がこの間色々触ってみて活用してみようと試してみた結果です。
意見自体は変わっていないけど、「小説など時系列で読む媒体」に電子書籍が、amazonの売り方がここまで向いているとは思っていなかった。
「軽い・バックライト・充電が持つ・複数端末で同期できる」とかハード的な魅力もたくさんあるけど、ソフト的なところがすごいいい。amazonの売り方がつい利用してしまう売り方になっていて今まで手を出さなかったジャンルも手を出してしまう。

1.サンプルページがある
僕は初見の著者さんは、はじめの数ページを読んで文体や文章が自分に合うかを見ます。少なくとも文章に限っていれば初対面の印象が大切で、文章の雰囲気が合わないと読むのが辛くなるんですよ。はじめの数ページをサンプルで読めるって今までは本屋さんでしかできなかったのが、気軽にできてしまうのは結構衝撃だった。

1.セールがある、ランキングがある、ワンクリックですぐ購入して読める
話題作だけど、自分の趣味に合うか分からないけど、100〜300円くらいなら、、、になります。ワンクリックですぐに購入できて読めるってのがここまで読書のハードル下げるとも思ってなかった。ランキングとかから漁る楽しみまでありやがる。小説読み終わると、同じ著者の書籍や、関連本もちゃっかり紹介してくれる→サンプルを読む→購入する、、、の無限ループ。ちくしょう、踊らされてる。

1.しおり・マーカーを付けられて同期できる
小説汚すの嫌いなので、マーカーとか折り目とか付けない性格です。でもkindleだと汚れないから、気になったフレーズとか言い回しとかメモできるんですね。後からまとめてマーカー(Kindleではハイライトと呼ばれているけど)の内容も読めるし。これも今までできなかったことでした。

「暇さえあれば文字を読む。読むのはまとめサイトでも新聞でも文字が好きだから文字が読めればそれでいい」って人は絶対おすすめ。これのおかげで、文字を追える時間が増えそうです。

セールでついつい利用してしまったのがこちら。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
(2012/08/01)
伊藤 計劃

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SFにはこれまで食指が動かなかったのでスルーだったのですが、読んでみると面白かった。
ということで次は沖方丁なんだよな。

「新しい書籍を探すのは本屋しかない」と思っていたけど、kindel的な書籍の探し方があって、それはkindleしかできなかった探し方だったので、なるほど実店舗とここまで探し方や利用のされ方、受け止められ方が変わるのかと自分でびっくりしました。とにかく、新しい著者や書籍に出会える方法が増えたことが本好きとして大変ありがたく嬉しいです。

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