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妖怪ゴッホ 観覧。

幽霊・妖怪画大全集 大阪歴史博物館。
ゴッホ展 京都市美術館。
先週大阪に行ったついでに観覧。面白かったです。
幽霊・妖怪画展は妖怪が面白かったです。妖怪画をまとめて見る機会は初めてでしたが、それでもどこかで見た記憶がある絵が多いということは、妖怪の名や絵を見る機会が多かったのだろうなぁと思いました。鬼太郎の影響か?
本当に色々な妖怪がいるし、人の想像から生まれたものだから、誕生した時代の何が罪悪だったのかもわかるような気がしました。人や動物・植物からモノまで、なんでも神様や妖怪とか別のものに成るという考え方は、現し世の姿はかりものの形で、何かをきっかけにどうにでも変わる。という思想を絵として体現されたものではと思いました。
作成時期を見ていると、江戸〜明治って繋がっていたんだなと実感。俗にいう「明治っぽい絵」の様な江戸の絵がありその逆もあり、少なくとも絵の流行としては2つの時代に断絶はなく、続き物だったんだなと感じました。

ゴッホ展も面白かったです。僕は教養的な美術芸術の関心が薄いので、「へーすごいなぁ」くらいの感想しかないのですが、それでもゴッホのパリ時代の画風の変遷を追えたのは良かったです。短期間で大きくタッチが変わるのは一年の密度が濃く、生き急いでいる感じすらありました。

今年は神戸ビエンナーレもあるから、それも楽しみです。
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